REASON
選ばれる理由|6つの約束
店舗の内装でいちばん怖いのは、「何にいくらかかるのか分からないまま、開業資金が減っていく」ことです。私たちは、費用の中身と進め方を先にお見せすることから始めます。
約束 01
見積書に「一式」を使いません
解体・下地・仕上げ・設備・電気を工事項目ごとに、数量と単価で書きます。ビルの工事区分(A・B・C工事)も分けて示します。
店舗の内装の見積書は、「内装工事一式 ◯◯万円」のようにまとめて書かれることが少なくありません。これでは、何にいくらかかっているのかが分からず、他社と比べることも、予算に合わせて削ることもできません。
福岡店舗内装工事.comの見積書は、工事項目ごとに数量と単価を1行ずつ書きます。ビルの指定業者が行う工事(B工事)は、私たちの見積もりと分けて示します。相見積もりも歓迎です。料金の考え方は「費用の目安」のページに、見積書の見本とあわせて載せています。
約束 02
物件の契約前から、一緒に確認します
電気容量・給排水・ガス・排気・防火の条件、ビルの工事規定を確認し、「この物件だと費用はこのくらい」を契約前にお伝えします。
同じ20坪でも、排気ダクトを外まで通せるか、給排水の勾配がとれるか、電気の容量が足りるかで、内装の費用は大きく変わります。物件を契約してから分かっても、もう引き返せません。
募集図面と写真をお送りいただければ、確認すべきポイントと、かかる費用の幅をお伝えします。ご予算感に相違がなければ、現地でも確認します。「その業種には向かない物件です」とお伝えすることもあります。
約束 03
開業資金を、内装で使い切らせません
居抜き・既存設備の活用、「80点で開業して売上を見ながら足す」段階的な内装、同じ見た目で費用を下げる代替案(VE案)を必ず添えます。
お店を続けるためには、内装のほかに運転資金・広告費・備品の費用が必要です。開業資金を内装に使い切ってしまうと、開業後の数か月を乗り切る余裕がなくなります。
私たちは最初に、内装・設備・看板・家具・予備費の配分を一緒に決めます。居抜きで残せるものは残し、開業後に足せる装飾や家具は後回しにできるよう、配線や下地だけ先に用意しておく方法もご提案します。お見積りには、同じ見た目で費用を下げる代替案(VE案)を添えてお出しします。
約束 04
追加費用の条件を、着工前に書面でお伝えします
解体してから分かる下地・配管の不具合など、起こりうる追加とその金額の目安を先にお伝えします。追加は必ず事前にご相談してから。
内装工事では、床や壁をはがしてみて初めて分かることがあります。下地が傷んでいる、古い配管が劣化している、図面と実際の寸法が違う——。こうした「開けてみないと分からない」部分を、黙って追加するのではなく、起こりうる内容と金額の目安を、着工前に書面でお伝えします。
お見積りにない作業が必要になったときは、作業の前にご説明し、ご了承をいただいてから行います。
約束 05
開業日から逆算した工程表をお渡しします
保健所・消防の検査や什器・機器の搬入まで含めた工程表を最初に共有。見えなくなる下地・配管・配線は写真で記録して引き渡します。
物件を契約すると、工事中も家賃がかかります。開業が遅れることは、そのまま損失につながります。私たちは最初に、開業日から逆算した工程表をお渡しし、いつまでに何を決めればよいかを共有します。保健所・消防の検査、厨房機器や什器の搬入、スタッフの研修の日程も工程表に入れます。
工事中は進み具合を写真でもお知らせし、床下の配管・天井裏の配線など、仕上げると見えなくなる部分は写真で記録して、引き渡しのときにお渡しします。
約束 06
内装・電気・LAN・防犯カメラ・看板まで、窓口ひとつ
家物語グループの電気工事・LAN工事・防犯カメラ・床・壁紙の専門チームと連携し、出店に必要な工事をまとめて段取りします。
お店を開くときには、内装のほかに、電気の容量アップ、レジやWi-FiのためのLAN配線、防犯カメラ、看板など、たくさんの工事が必要です。業者ごとに連絡や日程の調整をするのは、開業準備で忙しいオーナー様にとって大きな負担です。
福岡店舗内装工事.comは、家物語グループの専門サイト(福岡電気工事.com・福岡LAN工事.com・福岡防犯カメラ工事.com・福岡フローリング工事.com・福岡壁紙リフォーム.com)のチームと連携し、窓口ひとつで段取りします。
運営について
福岡店舗内装工事.comは、2013年6月(リフォーム業創業)の家物語グループ福岡(VRPRESS株式会社)が運営しています。床・壁紙・電気・LAN・防犯カメラの専門サイトを持つ家物語グループの店舗内装部門です。会社概要はこちら




