福岡市内で飲食店の新規出店を予定されている方から、居抜き物件を活用した店舗内装・看板・一部の設備工事についてご相談をいただきました(旧サイトで2026年6月に紹介したご相談事例です)。
ご相談の内容
物件は約18坪の居抜き区画で、既存の内装や厨房設備をできるだけ活かしながら、飲食店として営業できる状態に整えたいというご相談でした。特に「費用は抑えたいが、店頭での見え方やお店の雰囲気は大切にしたい」という点が大きなポイントでした。
- 居抜き物件の既存の内装を活かした改装
- 店頭の看板・サインの設置
- 照明や客席まわりの雰囲気づくり
- 厨房設備の不足部分と、既存の造作・設備を使えるかどうかの確認
- 完成イメージを確認するためのパースの作成
「活かす部分」と「整える部分」を分けて考えました
飲食店の新規出店では、すべてを新しくつくると費用が大きくなります。居抜き物件では、厨房設備やカウンターのように使えるものは活かし、店頭の看板・照明・客席まわり・壁面など、お客様の印象に関わる部分に絞って整えることで、お店の見え方を大きく変えられます。
ご予算と開業日に合わせて、段階的なプランをご提案
- 既存の設備・造作を最大限に活かした、最低限の開業プラン
- 看板・照明・店頭の見せ方を整える標準プラン
- 厨房の動線や客席まわりまで改善する改装プラン
- 費用を抑えるための代替案(VE案)
- 開業日から逆算した工事スケジュール
スケジュールのご相談
8月上旬から工事に着手でき、8月下旬までに工事を終えたいというご希望でした。店舗の工事は、現地調査・お見積り・仕様決め・材料の手配・施工日程の調整が必要になるため、開業予定日が決まっている場合は、できるだけ早めのご相談が現実的な計画につながります。
福岡市内・福岡県内で居抜き物件の改装をご検討中の方は、物件の図面や写真をLINEで送ってください。既存設備を活かせる部分、改装が必要な部分、費用を抑える代替案をお伝えします。




