前のお店が喫茶店だった15坪の居抜き物件で、厨房設備とカウンターの本体はそのまま使い、壁・床・照明・看板を変えてカフェとして開業する場合のモデルケースです。

この内容で費用を抑えられる理由

  • 厨房設備(シンク・作業台・給排水)とカウンターの本体を残し、天板だけを交換しています。
  • 看板は本体を活かし、面板だけを入れ替えています。
  • 壁は張替えではなく塗装にして、材料費と工期を抑えています。

費用が変わる主な条件

  • 厨房機器が古い・動かない場合は、入れ替えの費用が加わります(リース品は引き継げないことがあります)。
  • 床をはがしたあとに下地の傷みが見つかった場合は、下地の補修が必要になります。着工前に、起こりうる追加と金額の目安をお伝えします。
  • ビルの規定で夜間工事になる場合は、作業時間に応じた費用が加わります。

※ 実際の施工例ではなく、よくあるご相談をもとにした費用の目安です。家具・食器・厨房機器の本体代は含みません。