ビルの2階の12坪のスケルトン区画に、ネイル用の施術席4席、受付、手洗い器を備えたネイルサロンをつくる場合のモデルケースです。
計画のポイント
- 施術席ごとにコンセントを設け、手元を照らす照明と、くつろげる明るさの照明を組み合わせています。
- 手洗い器は、給排水の経路がとれる位置に設置する前提です。排水の経路によっては、床を上げる工事が必要になります。
- 受付カウンターは造作にしていますが、既製品にすると費用を抑えられます。
費用が変わる主な条件
- 電気の容量が足りない場合は、ビル側の工事(B工事)や引き込みの工事が必要になることがあります。
- 個室を設ける場合は、間仕切りと建具の費用が加わります。防音の程度によっても変わります。
- ビルの指定業者の工事(空調・防災設備など)がある場合は、その費用が別にかかります。
※ 実際の施工例ではなく、よくあるご相談をもとにした費用の目安です。施術用の家具・機器、照明器具・エアコンの本体代は含みません。




