蕎麦店だった居抜き物件を、居酒屋として使えるように改装した事例です(旧サイトで2024年2月に紹介した事例です)。カウンターや扉などの造作はそのまま活かし、表面を仕上げ直すことで、費用を抑えながらお店の印象を変えました。
工事の内容
- カウンターの木の天板の、ひどい傷や汚れをやすりで削り、パテで埋めて平らにしました。
- 接着をよくする下地材(シーラー)を塗ってから、石目調のカッティングシートを貼りました。
- トイレのドアやドア枠、棚などには木目調のシートを貼り、店内の色味をそろえました。
この事例のポイント
居抜き物件では、造作を壊して新しくつくるより、使えるものを活かして表面を仕上げ直すほうが、費用と工期を大きく抑えられることがあります。一方で、下地の傷みが大きい場合はシートが浮きやすくなるため、補修の手間をかけるかどうかを先に判断しました。
福岡でも、居抜き物件の「どこを残して、どこを変えるか」のご相談を承っています。物件の写真をLINEで送っていただければ、考え方と費用の幅をお伝えします。





